水土里ネット福岡

文字サイズ変更

水土里のふるさと写真コンテスト

令和6年度(第20回)の募集は終了しました

募集要項

    

豊かな自然、ゆとり、やすらぎ、うるおいなど、
福岡の農業と農村の魅力を表現した作品を募集します。
(例:農村・農業風景、ため池、疎水(農業用水)等)
あなたが感じ、目にした福岡の水土里な一枚をご応募ください。

応募締切:令和5年11月30日(木)

 

[PDF]応募要領及び応募票の取得は下記リンクから ↓

【両面印刷】2023年度_第19回写真コンテスト_募集チラシ

応募お問い合わせ先

福岡県土地改良事業団体連合会 総務課

  • 〒812-0044 福岡市博多区千代4丁目4-28
  • TEL:092-642-1881 FAX:092-642-1886

第21回(令和7年度) 受賞作品

最優秀賞(福岡県知事賞)

稲穂も垂れる虹の橋

稲穂も垂れる虹の橋

撮影場所: 朝倉市

講評

偶然とは云え、二重の虹が出ること珍しい。
そこに立ち会った作者は運の強い人かと思われます。写真の構図も、まっすぐ延びる農道をはさんで左右対称に田んぼが配置され、その頭上に二つの虹が架け橋のようになっている。豊作を祈っているかのようである。

優秀賞(福岡県土地改良事業団体連合会長賞)

稲わらロール

稲わらロール

撮影場所: 糸島市二丈吉井

講評

糸島の可也山を点景にして、稲の取り入れ作業を活写されている。
稲わらロールの配置とコンバインの配置が計算された位置になっている。秀逸である。

ぶどうの袋掛け

ぶどうの袋掛け

撮影場所: うきは市浮羽町

講評

応募作品の9割近くは田んぼの情景が多い中、ぶどう棚を撮った作品は珍しい。
今回の作品は、全体的に白い色彩が多い中、中央部分で作業されている女性の赤い服装が、作品画面を引き締めている。作者の感性は白眉である。

第21回(令和7年度) 受賞作品 一覧

過去の受賞作品

過去の受賞作品